そば粉は直接信州から取り寄せた状態の良いものを使用しています。
新蕎麦のような風味、味と香りを楽しむことができます。


沙羅の蕎麦は外一というそば粉が十に対して、つなぎが一のお蕎麦です。歯ごたえがあり、香がつよい、蕎麦本来の香がたのしめます。

おつゆは辛めにしてありますので、お蕎麦を三分の一ほどつけてめしあがっていただくと、おいしく頂けます。
沙羅の蕎麦
ざる蕎麦(白蕎麦)

清らかな水でぬめりを流されたつるつるの食感とほのかな甘味をのどで味わう。
それは蕎麦好きの醍醐味とでもいいましょうか。

ざる蕎麦は白蕎麦、かけ蕎麦は黒蕎麦になります。

手打ちの蕎麦 自家栽培のお米 沙羅の蕎麦は若い蕎麦職人が毎日手打ちで打っています。玄関脇からその姿を見る事ができますので、興味のある方はどうぞ、覗いてみてください。

蕎麦と一緒にお出しするのは自然の恵みの素材をそのまま活かした山ならではの美味しい料理。前菜、小鉢は旬のものを。自然のままに心を込めて。


かけ蕎麦(黒蕎麦)

膳(セットメニュー)についているそばは、「かけ蕎麦」と「ざる蕎麦」どちらかを選べます。

かけ蕎麦は「黒蕎麦」を使っています。つゆの味にも負けない蕎麦の風味があります。
ざる蕎麦は「白蕎麦」を使っています。白蕎麦の喉ごしと黒蕎麦の風味、お好みの麺をお選びください。
白蕎麦
白そばは麺(めん)が細い、のどごしが良い蕎麦です。ざるで頂くときはこちらが基本です。
黒蕎麦
黒そばは麺(めん)が太く、固め。そばの風味が強く野性味がある味の蕎麦です。